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愛知県名古屋市緑区 耐震構法SE構法の現場にて、 建て方 その2

馬庭大輔 2017.04.04

先週書いた続きで、建て方工事のことを書いていきます。

建て方当日は大工、鳶、監督 全員が一丸となって作業に当たります。

まずは1Fの柱を建てていきます。

通し柱、管柱を建て柱下部にピンを打ち込んでいきます。

写真では2本とも入っていますが、まずは1本だけ打ち込み仮とめにしておきます。

2本打たない理由は、柱が動かなくなり垂直に直せないからです。

ですので、大工が下げ振りで垂直を確かめてから仮筋交を打ち、2本目のピンを打ち込みます。

 

柱を建て終われば、2Fの床梁をどんどん架けていきます。

床梁が架け終わったら、2Fの床合板を伏せていきます。

伏せ終われば2Fの管柱を建てていくという流れで、どんどん下から組み立てていきます。

屋根は母屋を架け、垂木を固定し、屋根合板を伏せていき、アスファルトルーフィングを敷いて建て方を終わります。

建て方自体は1日で終わりますが、ここからまだまだ工事は続いていきます。

来週からは、この後の内部工事に触れていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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