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愛知県名古屋市緑区 耐震構法SE構法の現場にて、 大工造作からの流れ

馬庭大輔 2017.04.18

こんにちは、工務部の馬庭です。

前回書けなかった、大工の作業について書いていきます。

 

今回はSE構法での作業です。

基本的には、

耐力壁の施工→サッシの取り付け下地の施工→外周部の間柱の施工→床材の施工

→壁のプラスターボードの施工→天井のプラスターボードの施工→内部の壁の施工

といった流れで進んでいきます。

(ほかの工種との兼ね合いで前後することはあります)

サッシ下地施工後、ウレタン断熱施工後の状態

                   内壁の下組み

 

簡潔に書きましたが、新築の現場では大工さんが1番長く現場で作業しています。

大工さんが現場にいる間に屋根伏せ、断熱、外壁、などの躯体の大きな作業は終了します。

大工工事が終わった後に、仕上げであるクロスや電気などの器具付けなどが進んでいきます。

もろもろの仕上げが完了した後に、クリーニングをし、畳や網戸をつけてほぼ完了となります。

そして、社内検査、お施主に検査していただき、手直しをしてお引渡しとなります。

 

上記のように、工事の大部分で現場にいる大工さんはいろんなことを知っているので、僕は多くのことを学ばせてもらってます。

もっと勉強して大工さんから学ぶだけでなく、大工さんから頼られるようになって行きたいです。

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