愛知県名古屋市緑区、大府市で注文住宅なら地域密着型の工務店ニケンハウジング株式会社

スタッフブログ

SE構法ビルトインガレージの現場。配筋も他と比べると一目瞭然です。猛暑の中、配筋検査です

森瀬将文 2017.07.22

設計 森瀬です

7月半ば、配筋検査にいってきました。

↓検査前には 図面を色分けしチェックしやすいように準備をしていきます。

↓基礎 各種断面図 部位によって基礎形状や配筋数・鉄筋太さがことなるため、こちらも色分けしていきます

↓図面 紫色の基礎部です。ガレージ物件で柱のスパンが飛んでいるため、基礎も超頑丈。鉄筋も2-D16(16mmが2本)が上下に2組と見るからに ごつい仕上がりとなっております。 緑色部は4-D16(16mmが4本)が上下に2組とさらに強靭です。

↓そして柱脚金物を基礎から固定するアンカーボルトの位置・種類・数量をチェックしていきます。

 

一通りチェックするのに30~40分足らずですが、かなり体力を消耗しました。作業もしてないのに・・・1時間もたってないのに・・・。

現場の監督&職人のみなさん、いつもごくろうさまです。

梅雨もあけたのでこれからの季節、熱中症に注意しながらがんばってください。

 

 

ページトップへ