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ちまたで人気のシマトネリコ。美しい樹形を保つには剪定が必須です

森瀬将文 2017.07.29

設計 森瀬です

 庭木といえばシマトネリコというほど、最近よくみるシマトネリコですが、モッサモサの樹や超巨大化したものをよくみかけます。半常緑なのに葉が細かく軽快なのが人気で、丈夫で育てやすいという長所をもっていますが、もともと台湾や沖縄方面に自生している樹で10m以上に成長します。

↓樹形は株立ち風が多く(本当の株立ちは根が一体になっていますが、数本の寄せ集めの株立ち風がほとんどです)植えた当初は葉がスカスカでも数年たつと、幹も太く 葉はもさもさ 背は2倍に・・・とガンガン成長します。

 

 ↓この軽快な樹形を保つには、剪定が必要となります。

基本的に切る枝は 盆栽とよくにています。1ヶ所から数本でる車枝、春などに新芽等が急成長するひこばえ、不自然にのびる立枝・下がり枝、 などを切っていきます。

 樹の内側に伸びる枝や重なって日が当たっていない枝をすかしていき、日当たり&風通しをよくしてあげるのが良いと思います。

また、太りがはやいので、繊細な樹形を長くたのしみたいのであれば、鉢植えにしたほうがよいかも・・・と最近おもったりします。鉢植えは背も太りも非常にゆっくりとなります。

しかし鉢植えの場合は数年に一度植替えが必要となります。でも剪定は地植えにくらべればあっという間。

どちらにしても手入れは必須です。

 

http://kaede.la.coocan.jp/page6%20sono6%20garden1.htm ←ニケンの建物にすてきな植栽をしてくれる外構屋さん かえで事務所さんのHPに剪定方法他、育て方が載っています。プロのアドバイスを参考にぜひお手入れしてみてください。

 

 

 

 

 

 

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