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巨大な台風にも耐える家。耐風圧について。

丹羽三洋 2017.09.17

今、外は静かですが私のプロトレックの気圧計は徐々に下がり始めております。

そうです台風がどんどん近づいているのです。

この気圧計結構正確で通過するような時は天気予報で発表される気圧とほぼ同じになるんです。

気圧が分れば台風が通り過ぎたのかこれからくるのかがなんとな~くですが分ります。

しかし、今回は一度西に行き突然東に曲がってきましたが最近の台風はよく分りませんね。

以前、NHKでやってましたがスーパーコンピューターで解析したところ

今後の台風は巨大化して、しかも発生してから真っ直ぐ日本に上がってくるようになると

予測されていましたが本当にそうなったら怖いですね。

家は地震にも台風にも強くないといけませんが、性能評価では耐震等級と耐風等級という

基準がそれぞれ設けられています。耐震では等級3が一番強く、耐風等級では等級2が一番

強いとなっています。当社の建物は全て耐風等級2になっておりますが、この耐風等級2とは

どんなレベルなのかといいますと

500年に一度発生する暴風(伊勢湾台風の名古屋気象台記録)の1.2倍の力に対して倒壊、崩壊せず、

50年に一度発生する暴風(1991年19号台風の長崎気象台記録)の1.2倍の力に対して損傷しない程度。

とされています。

こういわれると伊勢湾台風は相当規模が大きい台風のようですね。

今後巨大化すると予測される台風ですが、そんな台風にも耐えるのがSE構法なのです。実は、耐震だけではありません。

 

 

 

 

 

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