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名古屋市瑞穂区にて血管のお医者さんが建てたヒートショックを防ぐ家、完成見学会の開催が決定です(^^♪

藤原裕子 2017.09.25

OB様宅見学会、アッという間にたくさんのご応募いただき満席御礼とさせていただきました。※参加したい方は一度ご相談くださいませ。

そして、OB様見学会以降のイベントが決定してまいりました。

まずは、瑞穂区にて11.4土5日OPENHOUSE!

循環器内科医であるお施主様が「ヒートショックの起こらない自宅」を目指して考案した仕掛けを盛り込んでいます。

ヒートショックによる死亡率は交通事故の3倍~4倍というのはもう様々なメディアで言われていて有名な話でご存知な方も多いと思います。ヒートショックなどの事故で運ばれてくる患者さんを診るのは、循環器内科医であるお施主様です。「冬は患者が多くとても仕事が忙しい」と打ち合わせの予定組みの際におっしゃっていたのが印象的でした。そんなお施主様が「温度差のない快適な家」を目指すのは当然なのかもしれませんね。

 

 

エアコン1台!邪魔なダクトもなし!それでいて全館がきちんと温度差なく快適になる仕掛けです。

ソフトを駆使し、シミュレーションや計算も行いました。(お施主様が(笑))これを建築の知識のないお医者様が自邸の為だけに考案してしまうのですから、プロも脱帽です。

パッシブの一人者である方にこの計画にアドバイスをいただくべく、

弊社コーディネーターがこちらのお家の計画と計算資料等を見せたところ、

「このお施主さん、僕より頭いいよ。大丈夫。」と太鼓判を押されました。やはりお医者様は脳みその構造が違うのでしょうか。とはいえ、机上でのシミュレーションはどこまでいっても想定でしかありません。

実際に建って、暮らして計測していき初めて想定どおりに作動したかどうか立証できます。

きっとお施主様の事ですから、想定外のコトも適切に修正しながら快適に暮らされることと思います。

広報の私には難解すぎてうまく皆様に魅力が伝えられないことが歯がゆいばかりですが、

「とにかくすんごいから一回見に来て!」

と言いたい。笑

詳しい仕組みは設計達がきちんとご説明します。

↑ 僭越ながら、私が毎回手描きで作成させていただいております。

性能だけではない、吹き抜けアスレチックもある楽しいお家です。

壁紙も白と濃いグレーのバイカラー、床はホワイトのフローリングというシンプルモダンなオシャレなお家のご案内は近々WEBに、ニケン通信へは10月号にてお知らせします。お見逃しなく(^^)/

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