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育メン設計士森瀬、子供部屋、勉強する環境について考える 

森瀬将文 2017.10.28

設計 森瀬です

 プランニングで聞き取りしていると、子供部屋の考え方は人それぞれですが、最近特に個室としての子供部屋を充実させすぎないという考え方が多いように感じます。

 BENNESEのサイト情報によると小学校低学年の8割がリビング&ダイニング勉強しているというアンケート結果があるようですが、中学・高校生でもリビング派がけっこういるように思います。   BENESSE→ http://benesse.jp/contents/kodomo-beya/index.html

リビング派の利点としては、ほめたり、相談したりとコミュニケーションとりやすいところで、

子供部屋派は じっくり集中できる。ということです

 我家の高2の娘は子供部屋で集中して静かに勉強しています。といいたいところですが、部屋にこもってスマホ動画をみたり、LINE電話で友達と話しをしたり、教科書の下に漫画かくして読んだりと 個室のデメリット全部あてはまりますという感じで、最近ドアしめるの禁止令が出されていました。

 BENESSEの資料にもドアは開けておくとありますが、いっそ無しでよいんではないでしょうか?コスト削減にもなりますし。もしくはOPENのオフィスのようにパーテーションのみで間仕切りでもよいかと。

 

個室OPEN PLAN 2Fの中心にデスクがあり、各個室はOPENです。延床面積≒32坪で子供室3室+寝室でOPENドアなしです。ニケンの家は断             熱性も高く、2F エアコン一台でまかなえると思います。

おまけ

小1の息子が楽しそうに勉強していると思ったら、うんこドリルなるものをやってました。

 

 ↓努力は認めるが、もう少しクオリティーを高めてほしいです。

 

 

 

 

 

 

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