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太陽熱 蓄熱床暖房(チリウヒーター)のおかげで、現場はポカポカ?

池田哲三 2018.01.05

新年あけましておめでとうございます。工務部の池田です。

今日から仕事始めですが、まだ正月ボケが抜けきれていない状態です。寒さが応えます。

 

東浦町と大府市の両現場も今日からスタートしており、大工も元気に仕事をしています。

東浦町の現場では太陽熱を床下に蓄熱する床暖房を採用しており、年末に床下のパイプの配管と蓄熱コンクリートの打設まで完了し年末年始休暇で自然乾燥させ、今日からボイラーを使っての強制乾燥に入りました。

 

コンクリートの打設前に床面と立ち上がり面に断熱材を施し、ワイヤーメッシュを規定通りに敷き込みます。

 

次に床下のパイプの配管です。20cm間隔で配管されております。屋根で暖められた不凍液がこの配管を通り、蓄熱コンクリートを暖める仕組みです。

 

配管がピンク色に変わっておりますが、これは不凍液が充填されているためです。

 

コンクリートの打設状況です。厚みは20cmになります。

 

コンクリートが乾燥しないと床材の施工に取り掛かれない為、強制的に今日から乾燥させております。現場は真冬とは思えない暖かさで、大工は喜んでおります。

 

 

 

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