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スタッフブログ

風邪とお家の関係について。

丹羽三洋 2018.01.07

明けましておめでとう御座います。

設計の丹羽です。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

さて年明け早々に風邪をこじらせまして毎年なんで

こう決まった時期にひくのだろうと困ってしまうのですが

恐らく年末年始にかけて人ごみの中で拾ってしまったのだと思います。

そもそも風邪ってどうやって感染するのかしらとお医者さんに聞きましたところ

風邪というのはウイルスでそのウイルスは細胞の中でしか生きていけず空気中を

単体で生きることは出来ないそうです。なのでウイルスを持った人が触ったものに自分が触れて

その手で物を食べたり鼻を触ったりすると感染するそうです。電車のつり革なんて要注意ですよね。

勿論くしゃみなどの飛沫感染というのもあります。

感染した人がくしゃみをして偶然居合わせた人がそれを吸い込んで,

のどの粘膜から感染してしまうことはあるようです。

しかし、くしゃみによって撒き散らされた唾液は何時までも空中を浮遊している訳ではなく

唾液は空気より重いので少し待てば地面に落ちてしまいます。

ただ、飛び散った唾液に直ぐに触れてしまいその手で何かを食べたりするとこれまた

感染するそうですね。だから手洗いをしなさいとお医者さんは言うんですね。

なるほど、ちょっと意外でした。

 

最近プランでシューズクローゼットに手洗器をご依頼されることがありますが

こういった背景を知るととても理にかなっています。

帰ってきたら直ぐに手を洗い家に風邪の原因を持ち込まないことは、家族を守る

という意味で大変意義のある設備だと言えます。

ついでに言いますと全館空調はインフルエンザのウイルスが全部の部屋に

回ってしまうのではないかと心配される方がいるかもしれませんが

お医者さんが言うにはウイルスというのは空気中を単体で生きることが

できないのでダクトを介してウイルスが家中に広がることは

まず考えられないそうです。

床下エアコンや全館空調をご検討の方ご安心下さい。

ということで今年も健康で元気に頑張りましょう。

 

 

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