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地鎮祭での準備品ってなに?玉串料or初穂料?注意する事は?

現場日記 2018.01.12

こんばんは。工務部の池田です。

名古屋市の今日の最低気温は-3.1℃で最高気温は5.1℃。

外出もしたくないレベルの寒さですが現場では各職人、がんばって仕事をしております。

そんな寒い日が続きますが、明日は1月末より工事がスタートする西尾市の現場の地鎮祭があります。

 

地鎮祭では、工事の安全を祈願します。大地の神様を鎮めて災害をなくすことを祈ります。

 

地鎮祭では一体どんな準備をすればいいの?所要時間は?とお施主様からご相談いただくことが多いので、ご説明させていただきます。

所要時間はおおよそ30分程度です。

今回もそうですが、弊社にて神主を手配させていただいた場合は、お酒やお供え物、笹などはすべて神主側で準備します。

お施主様に準備していただくものは、神主に渡す謝礼(現金)のみで大丈夫です。

謝礼はご祝儀用ののし袋に初穂料または、玉串料と書き下にフルネームで名前を書きます。

 

 

玉串料?初穂料?とよく質問されますが、

初穂とは今年とれた初めての稲穂のことで、昔はこの稲穂を豊作を祈って神様にお供えしておりましたが今は「初穂」の代わりにお金をお供えします、という意味で使われはじめてようです。

また、玉串とはサカキにシデを付けたもので、ご祈祷時に神主が振りかざしているものです。

初穂も玉串も神様にお供えするもので、今は初穂、玉串がないので代わりにお金をお供えしていますが、そこからきているようです。

地鎮祭は、当然ですが、建物のない更地にテントを張って採り行います。夏は熱中症予防、冬は防寒など着るものには工夫が必要です。

日柄の良い日を選ばれる方が多く、建て方とは違い、雨でも執り行う場合が多いです。

 

 

T様、明日も寒いようなので暖かい服装でお越しくださいませ。

 

 

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