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名古屋市の現場にて狭小間口の基礎配筋検査を行いました。

森瀬将文 2018.03.11

設計 森瀬です

 着工物件がパタパタと続き、今週も名古屋市内にて配筋検査に行ってきました。

↓今回の物件は狭小間口でオーバーハング(持ち出し)部もおおきいので、かなりしっかりした基礎で柱脚金物も合計27か所とかなり多めでなかなかの頑丈感があります。

平角柱(120x240と120x360)が合計6本つかわれており、120x240部分は アンカーボルト2本、120x360部分は3本にて基礎と柱脚金物が固定されます。

これにより、阪神の大震災で多かった土台から柱がぬけて倒壊するといったことは SE構法ではありません。

この柱脚金物と基礎と一体化されたアンカーボルトによって柱と基礎が一体化されるためです。

 

↓そして今回も基礎種別ごとに色分けし、現地で照らし合わせ確認していきます。

検査は午後4:00から開始し、是正ヶ所を直しながら作業してもらい、気が付けば6:30・・・平角柱部&地中梁部が複雑で予想以上に時間がかかったようですが、図面とおりにきっちり仕事をしていただきました。

 

風が強く吹き抜ける寒い中で職人さん達もおつかれさまでした。

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