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名古屋市港区注文住宅  SE構法 基礎配筋検査に行ってきました。

森瀬将文 2018.04.08

設計 森瀬です

 先日 港区物件の基礎底盤打設前に配筋検査に行ってきました

いつも通りに色分けした図面にて配筋チェックをして検査を終えると、職人さんが基礎の型枠に離型剤をぬりはじめました。

 

↓立上りの型枠に、打設後型枠とコンクリートがはがしやすいように油のような離型剤をローラーで塗布します。まず最初に底盤(基礎の地面に接する部分)をうち、底盤打設後 この立上りの型枠のうえにもう一枚型枠をつぎ足します。

 その後 立上りコンクリート打設するので、上部がムラムラの部分は型枠つぎ足した後にもう一度塗布するためです。

↓離型剤

↓型枠に塗り終えると こんな箱にも離型剤をぬりだしたので、「それ なに?」ときいてみると・・・この箱のスリットに板をさしこみ、氷を作る製氷箱のようにして・・・

↓これを つくるんだそうです。

↓これ

↓基礎 底盤の配筋がコンクリートの重さで沈んで、かぶり厚が不足するのを防ぐスペーサー。

 聞くと、「こんなサイコロみたいなんも、買うとけっこうたかいんだよねぇ・・・」

 と 業者さんも コストを下げる努力をいろいろかんがえてるんだと感心しました。

 

 

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