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名古屋市瑞穂区SE構法注文住宅進捗状況 2階のユニットバス設置時の注意点。

現場日記 2018.05.25

こんにちは。工務部の池田です。

瑞穂区の現場では本日、U.Bの取り付けを行いました。

U.Bの工程は外部の工事が外壁工事が終わるか、終わらないで内部は断熱材の工事が完了し、U.B部の内壁プラスターボードが貼り終えてからになります。ですので本格的な内部造作工事の最初にU.Bは設置となります。

今回の現場は2階に浴室があるので1階設置時に使用しない部品が2つあります。

1つは専用吊架台です。U.Bは大きさにより多少ことなりますが10本前後の支持ボルトにより支えられており、1階設置時は基礎コンクリートの上に設置しますが2階に設置するときはその支持ボルトを支えるために専用吊架台取り付け、そこにボルトが載り設置します。

丸い台座の上に支持ボルトが載ります。浴槽にお湯が入ると総重量が300kgを超えることもあるのでこの吊架台はかなりゴツイです。

 

そしてもうひとつは、断熱防水パンです。万が一の機器の故障などによる1階への漏水対策として断熱性能を兼ね備えた防水パンの設置です。

追い焚きアダプターの故障やパッキンの劣化による漏水にもこれがあれば安心です。

 

 

 

 

 

 

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