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気密性能とは? 家を建てる前に知っておきたい気密の話。

馬庭大輔 2017.02.28

みなさん こんばんは 

工務を担当させていただいている 馬庭大輔(まにわだいすけ)と言います。

まだまだ新人ですので、自分の復習を兼ね現場での作業などをアップしていきます。

本日は気密のことに触れていきます。

まず、気密性能とは、家の隙間の小ささ表す性能のことです。

この写真はまだ気密作業をしていない状態です。

この写真はまだ気密作業をしていない状態です。

このように気密をしていきます。

まだ途中ですが、このように気密をしていきます。

室内⇔屋外という空気が行き来する箇所(柱と梁の隙間、梁を貫通している金物など)をふさいでいくことで、

住宅の気密性能を高めていく作業になります。

日本では、この気密性能をC値という数値で表わします。

このC値ですが、〇cm2/m2と表わし、家の床面積に対して、どのくらいの隙間があるのかを
知ることができるようになっています。

気密住宅の基準は地域によって異なり、北海道など寒い地方では2.0以下

私たちが暮らしている愛知などでは5.0以下が気密住宅と規定されます。

それの達成には職人さんなどの協力が不可欠であり、気密試験などを行いながら

満足いく数値になるまで、性能向上に努めています。

 

この気密というものは、一見すきまを塞げばいいだけだと考えますが、実際は

換気や断熱との兼ね合いもあり、とても奥が深い課題です。

もっと勉強をして、確実に理解し、実践していけるようがんばります。

以上、工務部の馬庭大輔でした。

気密というものは、一見すきまを塞げばいいだけだと考えますが、実際は 換気や断熱との兼ね合いもあり、とても奥が深い課題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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