愛知県名古屋市緑区、大府市で注文住宅なら地域密着型の工務店ニケンハウジング株式会社

お客様の声

循環器内科医師が家族のために考えた、 邪魔なダクトなし!の床下エアコンで全室温度差の無い家

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↑S様自作の床下エアコン解説POP

 

お施主様ヒアリングでお答えいただいた内容です↓

1.動機 いつ頃から考えていて、どうして家がほしいと考えていたのか?

 

最初は、現在住んでいる賃貸マンションが手狭になってきたと感じたことが契機でした。 2人の娘にそれぞれの部屋を持たせたかったので、現在の2LDKでは部屋数が足りませんでした。夫婦共に実家が一軒家だったので、当初は一軒家希望でしたが、「名古屋市内で(特に名城線内側)一軒家なんて金額的に無理!!」との先入観があり、H28年5月から名古屋市内の完成予定のマンションを色々と見学に行きました。しかし自分たちにとって「立地」・「価格」などの面で納得のいく物件が見つからず、中古のマンションや中古の一軒家を探してみたものの、やはり惹かれる物件には出会えませんでした。 色々と調べていくうちに、希望の地区でいくつかよさそうな土地が見つかったのをきっかけに、当初の一軒家希望がムクムクと大きくなり、「そこに家を新築したい」と強く思うようになりました。

 

2.出会ったきっかけを教えてください

一軒家を建てる際に工務店・ハウスメーカーのどこにお願いをするかは、マイホーム計画の中の最重要事項だと思っています。適正な価格で適切な仕事をしてくれる・・・そんな信頼できる所が良かったです。でも、建築の素人の立場からは、どういう風にその見極めをしていくのかが全く分かりませんでした。そんな状況でしたので、新築に関する数冊の本を買いました。

その中の1冊「そうか、こうやって木の家を建てるのか。」に

①長期優良住宅が建てられる ②完成保証に加入している ③構造計算をしている ④温熱計算=パッシブデザインができる といった基準が書かれていました。

これらの基準を元に調べたところ、名古屋市内でもわずか数店しか該当する工務店が有りませんでした。その中にニケンハウジングの名前がありました。 そして、忘れもしない5月22日、朝一番でニケンさんに電話をして、その日の昼過ぎにお伺いする約束をさせて頂きました。 余談になりますが、その本の著者はNCNの田鎖さんでした。その時はSE構法の事は知りませんでしたが、今思うとSE構法をされているニケンさんと出会うのも必然だったのですね。

・その時に何が知りたかったか? ニケンさんに伺った時にはすでに土地の候補がいくつかある状態でした。その土地でどんな家が建てられるか?どんな間取りが可能か?そして予算はいくら位になるのか?といった自分たちの希望にどれくらい近づけるかが知りたかったです。

3.初回面談はどのように感じたか?

・会社の雰囲気はどう感じましたか

・スタッフの対応はどのように感じたか?

それまで見学に行った事があるのはマンションギャラリーや、ハウジングセンター、会社にギャラリールームが併設している所だけでした。ニケンさんにお伺いして、「決して煌びやかではないし飾り気がない」と言うのが第一印象でしたが、浮かんできた言葉は「質実剛健」でした。加えてスタッフの方と話す丹羽社長を見てアットホームな感じがヒシヒシと伝わってきました。

・担当者の印象や振る舞いなど 丹羽社長が対応をしてくださりました。時折する脱線の話も含めて、理論的な話しの進め方が非常に理解しやすかったです。メリットだけではなく、デメリットもちゃんと説明してくださるのが好感が持てました。帰りの車の中で「ニケンさんにお願いしようよ!!」とはしゃぐ自分に「自分の名前→○○と話が合いそうだよね」と妻がボソッと言ったのを鮮明に覚えてます。

・商品の印象など? 大空間に対応でき多様な間取りが可能であるSE構法は広いリビングを作りたい自分たちにとって向いている構法と思いました。 加えてパッシブデザインを取り入れ、温熱環境を考慮したり、光熱費のランニングコストもしっかり検討出来るのも非常に魅力的でした。

4.どうしてもう一度会ってみたいと感じましたか?

脱線の話も含めて建築に対して、そして自社製品に関してちゃんと自信を持たれているのが伝わってきました。それでいて、商品を強く推してくるわけではなく、ちゃんと自分たちの話を聞いて頂き、適切なものを選択してくださる方だなと思いました。 新築が初めてな自分たちにとって、ちゃんと舵取りを任せられる方だと思い、再度お伺いをさせて頂きました。

・親身に対応できましたか?

上記しましたが,ニケンさんに伺った時にはすでに土地の候補がいくつかある状態でした。自分たち夫婦はわりと家に対しての希望がはっきりしていると思います。その希望を全部詰め込みたいいのですが、実際は限られた資金の中でやりくりをしなければなりません。 そんな中、その土地でどんな家を建てた場合に自分たちの希望にどれくらい近づけるかが知りたかったです。 その土地にかかる法規の問題であったり、擁壁や土地の特性を丁寧に教えて頂き、そして実際に数か所での間取りのプランニングをして頂くことで、資金面も含め建築にまつわる全体像の把握がしやすかったです。

5.打ち合わせの時、どのようなことが不安でしたか?

リニアの影響もあり、現在名古屋市内の土地の価格は上昇傾向にあります。

丹羽社長さんの話でも、「数か月前にはあった、リーゾナブルな価格帯の土地がほぼ売れて、新規で出てくるのは同じような土地の条件だとしても更に高額な値段になってきている」との事でした。事実一度は希望の土地を見つけたのですが、自分たちの申し込みの数日前に先約が入り買えなかったという苦い思い出があります。

「せっかく見つけた候補の土地が売れてしまうかもしれない。しかし、先走って土地を買っても希望の家にできなかったらどうしよう・・。加えて限られた資金の中でいくら土地に使えるのだろう。」こんな感じで1個の明確にできる不安ではなく、全体のバランスや進行の見通しが不明瞭であったことが不安でした。

6.どのような家にしたいですか?どのような生活にしたいですか?

家は資産であるとともに、家族が長く居る場所でもあります。近々来るであろう東海地震の時でも、ちゃんと家族を守れるのは絶対に外すことのできない条件です。

また、ヒートショックによる不慮の事故を最小限に少なくできるように家全体が快適な温度になるようにしたいです。 個人的な欲を言えば、ご飯を食べた後、ゴロンと床に寝転がれるリビングが希望です。

床が温かいと気持ちいいですし、そのリビングから、「今はこの場所に誰がいる」と把握できるとなお良いかと思います。 後は毎日の洗濯をはじめとした家事が楽になるとうれしいですね。

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