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施工事例

【大府市桃山町】 狭小間口に建つ木造3階建てビルトインガレージ狭小住宅。大きなバルコニーとつながるアウトドアリビング・大画面のプロジェクターで映画鑑賞…楽しい仕掛けがいっぱい!!

T 様邸 / 愛知県大府市

狭小間口に建てた3階建ては、

入ってビックリ!開放感あふれる空間

 

 

ようやく見つけた希望の土地は、南面の間口が4m以下のタテ長の敷地。でも、開放的なリビング、ビルトインガレージ、子どもが遊べる庭etc.すべて叶えたい! そんなT様の夢を実現させた住まいには、狭小地で快適空間をつくるアイディアがいっぱいです。

敷地面積
97.92㎡
建築面積
55.99㎡
延床面積
129.60㎡(内車庫部分22.00)
建築場所
愛知県大府市桃山町
家族構成
30代夫婦子供2人
構造
SE構法

T様が初めてニケンハウジングの完成見学会を訪ねたのは、家を建てる4年前。「リビングとつながる広いバルコニー、天井の高いリビング、部屋を広く見せる工夫に衝撃を受けました」。
その後、他社の家もたくさん見てまわり、立地の良い建売住宅も見つけたT様。それでも「ニケンさんのあの家が、忘れられなかった」とご主人は話します。
ようやく見つけた生活環境の良い土地は、間口が狭く、奥に細長い敷地。「高低差もあり不安ばかりでしたが、一生の買い物だから後悔したくない」と、当社に相談をもちかけました。

「目の前が桜ですね。2階にリビングをつくったら、きれいに見えますよ」とは、当社の社長が土地を見て最初に言った言葉。「これを聞いて、嬉しくなりました。ニケンさんなら、なんとかしてくれる!」と確信したそうです。
SE構法の説明を聞くうちに、細長い木造の3階建てでも、大空間がつくれることに納得したとのこと。「耐震面の不安もクリアできました」。

「わぁ!ひろい!」2階に上って驚くのは、外観からは想像できないほどの開放感。リビングスペースの大きな吹抜けが、2階と3階をひとつの大きな空間としてつなげています。「上へ抜ける視線が気持ちいいですよ」。
奥行きのある広いベランダは、リビングから続く広い庭のよう。お花見、バーベキュー、夏のプール遊び、お子さまが野球の素振りをすることも!

リビングを見下ろす3階の吹抜け部分です。「上下で家族の気配がよくわかります。階が違うことを忘れるぐらい」と奥さま。3階の窓が大きいので、細長い建物の奥まで光がしっかり届きます。「冬は陽だまりみたいに暖かいですよ」。夏は遮光タイプのロールスクリーンを下ろして日射しを防ぎます。

こちらはリビングスペースからダイニングキッチンを見たところ。階段の横を壁ではなくガラス窓にしたので、視界が広がります。階段とLDKを仕切る引き戸も全面ガラス。圧迫感を感じさせない工夫が見られます。

向こう側が見えるスケルトン階段も、狭さを感じさせない空間づくりにひと役買っています。また、T様の住まいは、キッチンカウンター、テレビ下の収納など造り付けがいっぱい。LDKには奥さま専用のカウンター(写真)も設けました。「造り付けだと、色や素材が統一されて一体感がありますね。空間がすっきりして広く感じます」。

奥さまのたっての希望が、対面キッチン。I型では幅が狭かったのでL型に。これが大正解!「作業スペースが広くとれたし、体の向きを変えるだけで料理がしやすいんです」。キッチンカウンターは手元が見えない高さに。壁には奥さまこだわりのタイルを貼って、ナチュラル感をUPさせました。

L字のキッチンだと、角の奥がデッドスペースになりがちです。「キッチンの収納は、扉の開け方に工夫があるので、奥までモノがしまえます。壁の角には、ソルトやスパイスを並べる棚を造り付けてもらいました。サッと手がのばせて、とても便利」。

ご主人が欲しかったのは、おこもりできる1階の書斎。
趣味のフィギュアを飾るため、照明付きの棚を造り付けました。壁紙もすべてご主人の好み。まさに男の秘密基地です。

主寝室は1階に。落ち着きを演出した、モスグリーンのクロスが印象的です。壁の向こうは、ウォークインクローゼット。この間仕切り壁は天井近くに隙間をつくり、空間に広がりをもたせました。

お子さまの友だちが来たときは、3階の多目的スペースが遊び場に。

プロジェクターを設置しているので、アニメの上映会がはじまることも。窓際にはマンガ本を並べる本棚を造り付け、ごろんと横になれる畳も設けました。

まさに使い方自由自在のフリースペースです。

子ども部屋は3階。男の子用にブルーの扉、女の子用にピンクの扉。白い
壁や天井にパステルカラーが映える、遊び心たっぷりの空間です。

子ども部屋は、奥さまセレクトの壁紙や照明で楽しい雰囲気に。
北側でも大きな窓があるので、光がたっぷり。
容量の大きいクローゼットを設けたので、家具は最小限で。

1階のビルトインガレージの壁には、建築当時の家族の手形がオブジェのように飾られています。家族の歴史を刻む、素敵なアイディアです。

「間口が狭い土地でも、これだけの開放感。庭のような広いバルコニーもあって、子どもものびのびと過ごしています」とご主人。奥さまも「木をいっぱい使った、私たちが好きな空間になりました。造り付けの家具がいっぱいあって部屋が片付けやすいのも、広さの秘訣かも」と、理想に限りなく近い住まいに満足の様子です。

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