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スタッフブログ

土地の選び方・買い方講座② ガレージハウスを建てる土地の選び方~その2~

木村郁香 2021.10.02

お客様窓口の木村です。

ガレージハウスを建てる時に気をつける土地の選び方2回目です。

 

 

最近バイクを6台保管するガレージをご希望の方からご相談を受けました。

「ガレージ内でバイクを整備されたいですか」と伺ったらYESとのことでしたので

「ただ駐車するだけなら、ガレージの面積は6~7坪くらいですが

整備されるなら足りませんね」とご説明致しました。

 

というわけで、今回は面積についてご説明したいと思います。

 

ガレージハウスを建てるのに向いていない土地の条件

面積が狭い

 

ガレージハウスは露天に駐車場をつくるのではなく、駐車場を家の中に取りこむお家です。

ガレージに駐車する車やバイクが増えれば増えるほど、ガレージの広さも必要となります。

 

 

例えば、車2台をガレージに駐車したいとのことでしたら

必要なガレージの面積は約10坪です。

 

車1台とバイク2台を駐車したいとのことでしたら

必要なガレージの面積は6~7坪くらいです。

 

これはガレージにただ駐車することだけを目的としたガレージの場合です。

ガレージ内でお車やバイクを整備したいとのことであれば、空間の余裕も必要です。

 

例えば、同じ6~7坪の面積のガレージでも、整備もしたいとのことであれば、

車1台とバイク2台は難しいですが、

バイク2台なら一方のバイクをガレージから出さずとも、

そのままバイクをいじれて、保管もできます。

 

また、ガレージに整備するための工具を収納したいとのことであれば、

工具箱やコンプレッサーなどを置くためのスペースが必要ですし、

すぐに乗せて出発できるように、キャンプ用品やアウトドア用品を収納したいとのことでしたら

収納棚の設置も必要です。

↓ ↓ ↓

 

 

さらに、1Fガレージでその上にリビングでも良いという方であれば、

これに玄関や階段などを配置するため、+5坪くらいで良いですが、

1FにLDKもほしいのであれば、もっと広い土地が必要です。

 

なので、必要なガレージの広さを考えた上で

それが当てはまる土地かよく見極めましょう。

 

上記は一例で、保管するものの数や大きさ、目的は人それぞれ違うと思います。

自分だけの、自分サイズのガレージをがほしい方は

設計士と打合せをしながらつくる注文住宅がお勧めです。

 

ガレージハウスをご希望の方は注文住宅のビルダーにご相談ください。

 

 

次回はガレージハウスを建てる土地の選び方~その3~建蔽率・容積率です。

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