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木造注文住宅を検討中の方に。あなたの家は構造計算してなくても安心ですか??「家づくり構造計算ナビ」

藤原裕子 2018.12.17

最近はありがたいことに、家づくりをご検討されている皆様から本当にお問い合わせを多くいただいており、

営業は毎週末…いや毎日のように新しいお客様とお話をしたり、お話を進めている段階のお客様との打ち合わせで忙しくしています。

プランをお待たせしてしまっている皆様、大変申し訳ございません。出来上がるプランを楽しみにしていただけると幸いです。

 

消費税前に建てたいから今動いている。。。という方も、たくさんいらっしゃるかと思います。

 

もちろん増税で支払いが増える前に建てたいと思うのは当然ですが、混みあう時期に建てる事のデメリットもあります。

土地をこれから買われる方は土地の価格も上がることはあっても、下げることは難しくなってくる時期ではないでしょうか。

これが冷え込んで停滞している時期になると増税の金額を軽くペイしてしまう大きな値下げが起きたりするから難しいところですよね。

建築業界も職人さんの取り合いが激化します。ですが、たくさんの物を買いそろえなければならないのがマイホーム。それを考えるとやはり増税前に建てたい!という方もいらっしゃると思います。

弊社のお客様窓口も様々な視点からのアドバイスもしておりますので、

メリットとデメリットを冷静に、かつ適切に判断し、焦らずに、後悔の無い家づくりをしていただきたいと思います。

 

さて、話が大きく変わりますが(笑)

弊社が採用するSE構法から、こんなサービスがはじまりました。

 

熊本地震では「耐震等級2」のまだ新しい家が倒壊したそうです。

しかし、その家は、「構造計算」のされていない家でした。

 

↓↓以下 重量木骨HPより抜粋

 

 

「家づくり構造計算ナビ」は、木造注文住宅をご検討される方が安心して家づくりを進められるサービスです。
「構造計算」とは聞きれない言葉ですが、ビルやマンションなどの鉄骨造や鉄筋コンクリート造では常識的な計算です。
大きな地震や台風がきても建物が壊れないように、専門の構造設計士が様々な角度から数値的に計算をして、その部材や太さなどを決めます。
SE構法の家づくりは、木造住宅でも家族のライフスタイルや家の形、建設地の気候特性に応じて、家の構造上の強度を事前に理解することができます。これから建てる家がどのくらい強いのか、どうして安全なのか。施工する工務店と数値的に確認して、一棟一棟最適な構造を納得するためのオンリーワンのサービスが「家づくり構造計算ナビ」です。

木造2階建て住宅は確認申請時に構造計算書の提出が義務化されていません。(4号特例)その代りに設計士の勘と経験に委ねて建物の安全性を決めている木造住宅が多いことも事実です。
大規模木造建築から始まったSE構法は木造住宅といえどもその考えを良しとせずに、鉄骨造や鉄筋コンクリート造と同様に、数値に裏付けられた「構造計算」を創業以来行っているのです。

https://youtu.be/H-TRgll7Fjw

動画もあるようですので、ご興味ありましたら一度ご覧いただければと思います。

ちなみに弊社は全棟構造計算しています。

もちろん、耐震等級3取得が標準です。

 

 

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