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永く安心して住みたいと思い、自宅の防蟻処理をしました。

河口陸子 2019.04.12

こんにちは。インテリアコーディネーターの河口です。

築7年になるニケンハウジングのOBでもあります。OB様はご存知かと思いますが、お引渡し5年経つとシロアリの保証が切れます。ちょうどその時期、子供の進学などと重なり、もう少し経ってから・・・と思いやっと重い腰を上げました。

点検は2月に行い、害虫の死骸もなく、蟻道も見当たらなかったそうですが、予防のため、防蟻処理を行いました。施工時期も虫のことなので、秋~啓蟄時期までがお勧めだったのですが、私の休日の予定が不規則な故、なかなか施工日が決まらず、やっと4月に入り施工できました。

シロアリ駆除の薬剤は、様々なものがありますが、エコボロンを採用しました。理由は半永久的に施工をしなくてもよいということ、薬剤も自然素材のホウ酸でできているので、安心感があったことです。

難点としてはお値段が高いことと、メーカー保証は5年で切れてしまうこと。ただ、、5年の点検はしてくれるというので、ちょっと安心しました。

但し、水漏れなどあると、薬剤の効果がなくなってしまうので、その時は処理しないといけないようです。

長期優良住宅仕様を標準とし、永く安心して住める家づくりを目指している弊社としては、住まわれれてからも家のメンテナンスの一つとして防蟻処理も考えていただけるととてもうれしいです。

玄関部分の柱に注入し、基礎部分にも塗布

玄関部分の柱に注入し、基礎部分にも塗布

1階UB壁から床に散布

1階UB壁から床に散布

基礎立ち上がりや土台など、くまなく散布

基礎立ち上がりや土台など、くまなく散布

 

 

*基礎部分からはいってくることもあるようなので、玄関タイルやドアにも注入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1階UB下は断熱材が吹かれていて散布できないのでUB壁から散布

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