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名古屋市天白区にて建築中 SE構法3階建て「デルタ梁」

現場日記 2019.06.29

  こんにちは、工務部の杁山です。最近は、梅雨の時期に入りまして担当させていただいている建築現場の養生ですとか、コンクリート打設のタイミングを考えたりする事が自然におおくなっています。また、台風が近くなりますといろいろと気をもむことが多いです。

さて、6月に上棟いたしましたB様邸(SE構法 3階建て)にてSEならではのデルタ梁というものが登場しましたので少しご紹介させていただきます。写真の斜めになった梁がデルタ梁です。

デルタ梁は建築地の敷地上の制約があったりした場合に、例えば1階の面積を2階或いは3階よりも小さくすることで駐車場のスペースをより広くして計画する場合によく使われています。1階の壁よりも突き出た2階(3階)の壁の中にデルタ梁が組まれています。

軸組では見ることができない構造体です。SE構法では、プランニングの幅が格段に広いのも魅力の一つですね。

 

それでは、梅雨が早く開けてほしいと思いつつ、日々の仕事に邁進してゆきたいと思います。

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