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緑区でSE構法住宅上棟式

木村郁香 2019.09.13

先日、緑区で、SE構法の住宅の上棟式が行われました。

 

台風が接近しつつあり、お天気の心配から、住宅全体をブルーシートで覆いました。

 

しかし、柱や梁などの躯体は濡れても大丈夫です。

SE構法で使用する集成材の木材は濡れても乾くよう癖がついています。

濡れても含水率15%に戻るよう加工されているのです。

実際に社長が集成材を雨の中ずっと放置しておいて、

晴れた後、専用の計測器で測定したそうですが、15%以下だったそうです。

 

 

今回のお宅は2F建てで屋根は片流れです。

SE構法は少ない柱と少ない耐力壁で建物を支えるのが特徴です。

小屋束が無く、屋根の下も空間が広がっているためこのような大空間が広がります。

この空間を活用するべく、二階の寝室にロフトを設けたり、小屋裏部屋を設けるお客様も多くいらっしゃいます。

 

 

T様、この度は上棟おめでとうございます。

安全第一で作業を進めて参りますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

 

 

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