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スタッフブログ

窓とベンチの組み合わせ「ウィンドウベンチ」に注目です。

藤原裕子 2020.03.16

ここ最近、リビングの窓にベンチがあるお家が2件続けて完成しました。

 

 

海外のインテリア事例でも、窓下にクッションを乗せたベンチがある部屋を見る事がありますよね。海外は出窓の事例が多いですが、日本でも色々なパターンを見るようになりました。

弊社の2件のお家はどちらも南面の日当たりの良い大きな窓にベンチを設けるタイプです。

陽当たりの良い位置にある窓際のベンチは、昼間はとっても暖かくて、猫ちゃんやワンちゃんがいるお家などは冬場の絶好のお昼寝スポットかと思われます。

 

⇩こちらは大府市W様邸

 

まるで縁側でお茶をする夫婦のようにくつろぐ現場監督の池田と、コーディネーター田中

たしかにここは縁側のような位置づけになりそうですね。

南面の大きな窓に、ベンチが備え付けられています。

東の壁面には一面の本棚と鉄骨階段。

とってもユニークな間取りです。

上部は大きな吹き抜けがあり、壁ではなく手すりにすることで、開けた印象が二階まで続きます。 

⇩こちらは昨日見学会を行いました緑区のK様邸です。

今回もコーディネーター田中にモデルをしてもらいました。大府市の写真は夜でしたが今回夕方になる少し前に現場に行ったので、

ぽかぽか感の伝わる写真になりました。

こちらのお家は間口が狭く、奥行きが長いお家のため、リビングの空間を効率的に使う必要がありました。

 

 

 

窓際のベンチの座面を見ていただくと、2本スリットが入っているのがお分かりいただけるでしょうか。

座面がフタになっています。

蓋を開けると中が空洞になっており、収納として使用することができます。

私はこの中に入って、わぁ!とみんなを驚かせたくなりましたが、大人なのでやりませんでした(笑)。

子供たちがいたずらで入ってもケガのないようにしたいですね。

子どものおもちゃなどで何かと散らかりがちなリビングも、この収納があるだけでかなり違ってくるのではないでしょうか。

 

このような南面の窓以外にも、緑が見える方角の景色を切り取るためのFIX窓(開かない窓)に、ベンチをつけたりするお家もよく見かけるようになりましたね。

 

私も、窓とベンチの組み合わせにワクワクするタイプなので、今回取り上げさせていただきましたが、窓際に座って風を感じたり、陽なたで外を眺めたり、時には収納として活躍したりと、デザインだけではない生活の豊かさを与えてくれるウィンドウベンチ。

 

リビングの大きな南面だけでなく、小さなサイズでも出来ることから、これからもご家族それぞれに合わせたデザインで増えていきそうです。

 

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