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スタッフブログ

「耐震等級2でも大丈夫」ではありません。

藤原裕子 2020.09.18

最近、弊社にご来社される方で、他社で耐震等級2(壁量計算)でプランが進行していて不安だという方が複数いらっしゃいます。耐震等級を強くすると間取りが狭くつまらなくなるし、プロが言うんだから大丈夫だろうと思うんですけど…とおっしゃいます。←いいえ大丈夫ではありません。

実際に熊本の地震では耐震2が倒壊したと発表がありました。国の耐震基準では足りないのです。

⇩の動画をご覧ください。

 


 

 

2016年4月に発生した熊本地震では震度7が2回繰り返すという今までにない地震で、新耐震基準の木造住宅や耐震等級2の木造住宅でも倒壊したと報じられました

これらの木造住宅は構造計算でなく、壁量規定で建築された木造住宅です。

SE構法は供給開始以来全20,000棟以上(2017年6月末現在)の全ての物件で構造計算を実施しており、新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震と経験してきましたが倒壊だけでなく、全壊や半壊などの被害は受けていません。

SE構法で構造計算された物件を、国土交通省国土技術政策総合研究所で公開されている地震応答解析ソフト ウォールスタットにて実際の熊本地震の地震波でのシミュレーションを検証しました。是非ご覧ください。 

株式会社NCNYouTubeより


あくまでもシミュレーションではありますが、SE構法が生まれた大きなきっかけは「阪神淡路大震災」です。あの時にとても多くの木造住宅が壊れたしまった現状を検証し、「大地震でも絶対に壊れない木造住宅を日本中に広めたい」という理念で「SE構法」は開発されたのです。
その後日本で発生した「中越地震」や「東日本大震災」「熊本地震」において、「SE構法」で建てられた住宅はどの地震においても1棟も壊れていません。

 

そんなSE構法が生で見られる見学会を開催します。

 構造見学というのは正直言って完成見学会に比べて人気がありません。(笑)

なので余り頻繁にやらないのですが、最近お客様からもこのようなお話が多いので、SE構法を愛知県で一番設計施工している工務店が、きちんと構造についてやはり発信していかないといけないという再認識をし、今回、空間や間取りの自由度にも余裕を持って耐震等級3(構造計算)を叶えることが出来る、SE構法を実際にご覧いただける会を企画しました。

前回から半年ぶりの構造見学会の開催になります。

愛知県内でSE構法の骨組みを生で見られる貴重な機会です!

予約受付スタート!9/27(日)【予約制】毎日のお掃除をラクにしたい方必見! 両世帯が心地よく暮らす分離型二世帯住宅 緑区SE構法構造見学会 開催!

9/27(日)【予約制】毎日のお掃除をラクにしたい方必見! 両世帯が心地よく暮らす分離型二世帯住宅 緑区SE構法構造見学会 開催!

残りの空き状況(9月17日現在)

11:00~満席

12:00~残り1組

13:00~残り1組

14:00~満席

15:00~満席

空き枠が残り僅かです。

感染対策のため、予約制にてご来場を制限させていただいております。

気になる方は上記イベントリンクより、お早めにお申し込みください。

お問い合わせはこちら

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