建築金物のショールーム ユニオンに行ってきました

建築金物のショールーム ユニオンに行ってきました

こんにちは

インテリアコーディネーターの河口です。

ドアを造作で製作する場合、表面材、丁番、把手、その材料の色など、決める要素が多くあります。

住宅の造作建具は、室内の木製建具はよく製作しますが、玄関ドアなど外部の開口部は断熱や、防火、お値段などの関係であまり採用が少ないのが現状です。

現在、新社屋建築中のニケンハウジングの玄関ドアは造作ドアを採用。

田中と表面の仕上げ材など検討しているのですが、予算を考えると、把手まで製作できないので、把手で有名な、『UNION』のショールームに行ってきました。

ずらりと並んだ把手ばかりの展示は圧巻です。

ドアの顔の一つになる把手は、形も豊富です。また、ほかの建築金物も展示してあります。

カタログだけではわかりづらい仕上げも、ショールームがあると納得できます。

(建築女子の河口は建築金物を見ても楽しくなってきてしまいます・・・)

いくつか写真を撮らせていただいたので、早々に決定したいと思っています。

 

 

 

 

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