本日は、家を建てる基本的な工事の流れを紹介していきたいと思います。

本日は、家を建てる基本的な工事の流れを紹介していきたいと思います。

みなさん、こんばんは!

工務部新人の馬庭です。

 

本日は、基本的な工事の流れを紹介していきたいと思います。

まずは地盤の調査を行います。

その調査結果に沿って地盤補強を行います。

 

主な地盤補強は柱状改良工法、鋼管杭工法、表層改良工法の3種類があります。

柱状改良は、軟弱地盤の土にセメントミルク(セメント系固化材と水を混ぜたもの)を注入攪拌して、

地中に柱状の改良杭をつくる工法。

鋼管杭工法は、一般構造用炭素鋼鋼管という長い杭を地中に注入する工法で、

表層改良は、セメント系固化材を軟弱地盤に散布して、原地盤の土と混合・攪拌・転圧を行い版状の固結体をつくる工法です。

これは表層改良を行っている写真です。

これは表層改良を行っている写真です。

それぞれに異なる点があるので、地盤調査の結果によって工法を選択します。

 

 

 

住宅を支える地盤は、住宅の重さが長い年月かかります。

ここをおろそかにすると、不同沈下などの地盤のトラブルが発生する

可能性が大幅に上がります。

そうならないように確実な補強を行っていきます!

来週は、基礎工事に触れていく予定です。

 

 

 

 

 

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