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インテリアに緑を。豆盆

森瀬将文 2017.04.29

設計 森瀬です

今年も地面から無数のシマトネリコたちが発芽し雑草のごとくふえつづけるので、直径25mmほどの素焼鉢で豆盆をつくってみました。

 

シマトネリコは雌雄異株で、雌木は毎年白く小さな花がさき、種ができ、その種が地面の土や砂利におち春には、ほぼ全部発芽するんではないかといういきおいで、出てきます。

 鉢が小さい豆盆栽はとにかく乾きやすいので、ひとまわり大きな鉢に砂か赤玉土をいれて、そこに少し埋め込むようにおくと、水持ちがよく夏でも干からびずに済みます(でも一日中日の当たる場所は避けた方がよいです)。

 が、しかし 1月ほど放置すると豆盆の鉢の下から根がでて、下の鉢にくっついてしまうので、こまめに持ち上げて根がでてきたらきってあげないといけませんが、それ以外は特に何もしなくても勝手に育つ丈夫な樹です。

 地植えのシマトネリコは5~7年くらいで身長と同じくらいに成長しますが豆鉢に植えたものは、2~3年たってもほとんど大きさは変わりません。

根が生育できないと、上部も成長しないようです。

 モミジもちょいちょい地面からはえてきているので、また抜いて豆盆作る予定です。

 

 

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