愛知県名古屋市緑区、大府市で注文住宅なら地域密着型の工務店ニケンハウジング株式会社

スタッフブログ

コーディネーターがお伝えする、外壁の塗り替え時期

河口陸子 2017.11.09

こんにちは インテリアコーディネーターの河口です。

今日、弊社取引業者の取引先の塗装販売店の方から塗料についてお話を聞いたので、今回も外壁塗装のお話です。

前回はこんな塗料がありますと大まかに説明させていただきましたが、実際にニケンハウジングの標準の塗装のレベルがどのようなものか、また、よく塗り替えの質問もお客様からあるので、話を聞いたことお伝えしようと思います。

ニケンハウジングの外壁の塗料は、日本ペイント株式会社のオーディフレッシュSIシリコン100というものが標準なのですが、日本ペイントの塗料のレベルでお伝えすると、アクリルグレード→ウレタングレード→シリコングレード→フッ素グレードとおおまかに4つのグレードがあるそうです。

その中のシリコングレードに位置するところですので、前回もお伝えしたように耐候性、低汚染性など、優れた塗料です。

が、塗り替え時期がどうしても来ます。

環境にもよりますが、10年から15年ぐらいで塗り替えするのですが、どうなったら塗り替え目安になるのか?と申しますと、チョーキング現象が起こっていたり、外壁と外壁の間に入っているシール材が劣化した時です。

チョーキング現象というのは、外壁を触ったとき、粉をふいた感じになること、こうなっていると、塗料の塗膜が破れてできている現象で、塗り替え時期の目安になるそうです。

また、シール材といって、外壁と外壁の間に防水の役目をする材料が縮んだり切れて、劣化していても同様です。

そして、数年前に新しく、パーフェクトトップという材料が販売されたそうです。これはより強靭な塗膜を形成し、このチョーキング現象をしにくくする塗料だそうです。

また、他にもいろいろお話し聞くことができたので、様々の方面から検討し、標準にするかは、社内で検討しようと思っております。

日々、建築材料も進化し続けております。他の業者も同じように新しい材料など教えてくれるところが多く、いつも支えてもらっているのを痛感します。

業者さんに感謝です。

 

ページトップへ