愛知県名古屋市緑区、大府市で注文住宅なら地域密着型の工務店ニケンハウジング株式会社

スタッフブログ

丁寧な暮らしにあこがれて…テーブルコーディネートから学ぶおもてなし料理教室へ。

藤原裕子 2018.06.11

お施主様のそれぞれの個性を感じる、マイホームでの素敵な暮らしをインスタで拝見し、常々あこがれておりましたが

このおおざっぱで、「毎日15分で夕飯3品つくっとるわい!」と誇らしげに言い放っていた自分も、そろそろ時間をかけた丁寧な暮らし、

味わい深い、手間暇かけたお料理でおもてなしもできるようになれたら、素敵だなぁ。そんな女性らしい教養も身に着けながら歳を重ねれたらいいなぁと思う今日この頃。

ということで、行ってきました。

 

「テーブルコーディネート」

というと、結婚式やフレンチレストランのようにしっかりとしたコーディネートをイメージしがちですが、

今回私が学びに行った先生のコーディネートは、シックな色味×竹などの自然素材を使うところや、ガラスを使う事例が多いところが個人的に自分の好みにピッタリで、おだしの基礎を学ぶおだし教室をきっかけに今回二度目の訪問になります。

 

 

 

 

アジ酢

信田巻き

トマトのお吸い物

アスパラの煮びたし

みょうがの炊き込みご飯

水ようかん

を学びました。

 

 

   器は、古伊万里で90年以上前のものを骨董屋さんで購入されたそうです。

 

 

いまさらながら、和食は高く盛る。という事を知りました。聞いた事はありましたが、あぁそういえば。。。

家の家庭的な和食で高く盛るなんて気にしたことがないなぁと思いました。これからは気にしてみようと思います。

肉じゃがやきんぴら、ほうれん草だって、高く美しく盛ってみるだけで、少し見栄えが変わりそうですね。

 

ガラスは、グラスや、花瓶、アスパラが乗っている器などは、スガハラガラスさんのものだそうです。

スガハラガラスさんは私も好きでグラスを持っていますが、

今回、私に新しい感性を与えてくれたのはこの和食器たち。

 

伊万里焼きなど、古典柄の和食器はなかなか使い方が分からないし、柄物の食器と言えば流行りの北欧食器しか持っておらず、柄の和食器のオシャレさが分からなかったのですが、

なるほどなるほど~こう使うととってもモダンでオシャレですよね。

むしろ、このコーディネートに必須の存在感です。

無いとシンプルすぎて、きっと悪くもないけれどよ、よくあるよね~よく見るよね~という、無難な印象になっていたと思います。

古典の日本らしい絵付けの和食器を見直すきっかけになりました。

器の世界は本当に奥が深くて幅も広いので、どんどん好きになっていくと際限なくなりお金もかかりそうで、自分が怖いです…。

 

早速

自宅に帰って冷蔵庫の中にある食材でできるレシピのみ早速再現しました。

 

トマトのお吸い物

中に鶏のミンチが入ってます。ミンチにはくりぬいたトマトの中身と新ショウガとネギが入ってます。

 

お吸い物は、一番出汁に、醤油と塩少々です。

 

なんと、器は100均の汁椀です。すいません…。

 

いつも、先生のデモンストレーションが目に焼き付いている状態ですぐ自分で再現して、数日かけて繰り返して料理の工程を体に落としこんでいます。

 

何事も自分で体現してみないと、頭でっかちになっていくだけで実力が身につかない気がして、学んだらどんなことでもなるべく出来る事はすぐに再現しています。

 

 

最後に…

 

今回学ばせていただいたお料理教室のリンクです。明るくて面白い先生ですよ。ご興味ある方はぜひ。

https://mapriere.exblog.jp/

Instagramはこちら

https://www.instagram.com/ma.priere/

 

ページトップへ