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ライフライン復旧「完全防災型住宅」今時の井戸のすすめ

丹羽三洋 2019.04.14

 

 

設計の丹羽です。

水道工事店の方が水が引き込まれるまで使ってくださいと

現場に井戸を設置してくれました。

井戸といいますと手押しのものを想像しますが

現代では電動ポンプで、しかも蛇口からまるで普通の水道が引かれて

いるかのように出てくることにびっくりです。

多少圧力は足りませんが立派に使用できる範囲です。

水道の基準が日本は厳しいので、この井戸の水は飲むことができませんが

庭の水撒きぐらいには使えますので、とても便利ですね。

たとえば、これがあれば、震災などで水道が止まっても電気さえ復旧すれば、電動ポンプで水を引き込めます。

つまり、太陽光発電とこのような井戸があれば、電気の復旧を待たずして、太陽光や蓄電による井戸からの水の確保が可能になります。

避難所の仮設トイレに並ばなくてもいいんです!

耐震に加え、太陽光発電と蓄電池とこの井戸があれば、ライフラインの復旧を待たずしてある程度はやりくりすることが出来る、完全防災型住宅になりますね。

皆さん如何でしょうか。

 

 

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