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スタッフブログ

これはうらやましい!サンルーム内に洗濯機を配置した家事ラクの事例

藤原裕子 2020.03.23

サンルームの中に洗濯機がある家

ハイテク化が進み、丸い掃除機が地面を徘徊し自分で充電までしてくれたり、食器も機械が乾燥までしてくれる中で、

まだまだ機械だけで完結するとはいえず、家事の中で大きな労力を使うのがお洗濯ですよね。

こちらのお宅はそんなお洗濯動線を、これ以上ないほど効率的に集約していらっしゃるので、ご紹介させていただきます。

 

洗面所からこだわりのK様邸。

洗面所はゲストも使用する為、スタイリッシュで生活感を出さないおしゃれな空間になっています。

シンクを左側に寄せ、右側で座ってメイクなどもできるようになっていて、洗面所と脱衣室が引き戸のドアを隔てて分かれています。

 

脱衣室は洗濯機があることが多いので、洗剤や脱いだ服、タオルやハンガーなどでごちゃごちゃしがちですよね。

このように洗面所と脱衣を分ける事で、来客の際にすっきりとした空間が保たれた洗面所で手を洗ってもらう事ができます。

来客が泊まりに来た際も、お風呂に入っている時は他の人が歯を磨いたりドライヤーなどする事ができないことってありますよね。そんなときもこのように空間が分かれていれば脱衣室で服を着て出てくることが出来るので、誰かが歯みがきしても洗顔していても大丈夫です。

⇩洗面所の奥にはバスルームと脱衣室が。

パジャマなどここに置いておくことでお風呂上りにサッと着替えることが出来ます。

小さいお子様がいるご家庭はお母さんが子供のお風呂を入れて、子どもの身体を拭いて衣類を着せて。。。

自分の身体を拭くのもままならないような状態になる事が多いです。

毎日子供の衣類を子供室のクローゼットまで取りに行ったり、収納に行ったりする手間が無くなることも助かります。

洗濯機の上や脇にクリアケースなどを置いて収納するご家庭も増えていますよね。

こちらの脱衣室で脱いだ衣類は洗濯籠へいれて、コロコロとお隣につながっているサンルームへ。

サンルームと脱衣室の横には大きなファミリークローゼットがあります。

衣類に関する部屋が全てドアでつながっています。通常だと廊下になる通路がファミリークローゼットになっているような印象です。

ここに家族の衣類が集約されているので、朝は洗面所で身支度し、後ろのファミリークローゼットで服を着て、脱いだパジャマはお洗濯籠へ放り込んで出かけることが出来ます。

 

脱いだ服の移動も、干した服の収納も数メートルの間で完結するという、

洗濯が家事の中で一番苦手な私が←(花粉症+干して家族分仕分けしながら畳んで収納までが億劫なんです。。。。)
羨ましい〜!と心底叫んでしまったお洗濯の家事ラク動線です。

 

こんなにスペースの余裕ないよ!という方も、

「家事の中で何を一番ラクにしたいか」に焦点を絞り、

「最低限この近くにこの収納があってほしい」

「そのためにはこの空間は小さくてもいい」などと、

取捨選択してみると現在の暮らしからは想像が出来ないほど毎日がラクになる

家事ラク動線のゾーニングができるかもしれません。

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