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スタッフブログ

敷地に電線がかかっているとき

木村郁香 2020.11.23

営業の木村です。

先日、名古屋市天白区でSE構法住宅の地鎮祭が開催されました。

地鎮祭の準備をしているときに、

設計士と工務部員がなにやら空を見上げて話出しました。

敷地の上空には電線が。

 

お家づくりの現場では重機が入ります。

背の高い車両が電線や電話線に引っかかる可能性も。

 

そんな時は、その先の電柱についている電柱番号に注目。

電力会社や電話会社に問い合わせて番号を伝え、動かせないか相談します。

 

ただし、全部が動かせるわけではないです。

弊社でも電線に引っかかるからということで

上棟の時にクレーンを使えず、人力で作業したという事例も。

人件費が掛かるので、コストアップの要因に……。

 

このような工事車両が使用できるかという問題は

電線だけでなく、線路に近かったり、敷地に至るまでの道が細かったり

いろいろな要因から起こります。

なので、土地を選ぶときは建築の専門家に相談していただきたいと思います。

実際にお家を建てる時にかかる問題点やコストの面についてアドバイスをすることができます。

ニケンハウジングでは、買おうかどうか迷っている土地があるというお客様のご相談を

これまで何度も受けて参りました。

お気軽にお問合せくださいませ。

電話番号:052-622-2018

メールアドレス:info@niken.co.jp

 

O様、この度はことしずめの儀が無事に終わりましておめでとうございます。

安全無事に工事を進めて参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

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