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木質耐震シェルター70Kのご紹介

社長日記 2021.09.07

木質耐震シェルター70Kのご紹介

 

 

家の耐震性は新築であれば耐震等級3で構造計算を行って、しっかり建てればかなり高い安全性が確保できます。

しかし問題は既存の建物で、古い建物はどんなに丁寧に良い素材を使って建てられていても、耐震性が足らないことが非常に多いのが現状です。

こういう建物をより長く使って行こうとした場合、耐震改修を行う必要が出てくるのですが、これには耐震改修のノウハウを持った設計士(耐震診断士等)による耐震診断と補強計画、施工も内装の大半を撤去したうえかなり(基礎も含め)補強を入れていくため、かなり大がかりなものになります。

 

そのため費用もそれなりにかかり、行政からの補助金を使っても経済的負担も大きくなりがちです。一番初めにやるべき耐震改修が内外装や、キッチンやバスなどの更新より後回しになる例も少なくありません。

 

そこで、もっと手軽に家の耐震性をあげる手段として考えられたのが耐震シェルターです。

 

これは家全体の強度を上げて倒壊を防ぐのではなく、人が長く居るけど危険な空間(1階の寝室やLDKなど)の内側に強固なフレームを組み立てることで、建物が倒壊しようとしてもフレーム内に生存空間を確保し、圧死から人間を守るものです。

既存の部屋の中に追加するだけなので安価(数十万円程度)に設置できますから、今まで耐震改修に二の足を踏んでいた方は是非(地震の来る前に)設置して欲しいと思います。

既存の部屋の内側に設置するため、部屋が少々狭くなるデメリットは有りますが、これで突然やってくる地震に対して命が救われる可能性がかなり高くなる意義を考えれば、大きな欠点ではないと思います。

耐震改修を迷われている方はすぐに『木質耐震シェルター70K』で検索。

又はお客様窓口丹羽までお声がけ下さい。

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