土地の選び方・買い方講座② ガレージハウスを建てる土地の選び方~その2~

土地の選び方・買い方講座② ガレージハウスを建てる土地の選び方~その2~

お客様窓口の木村です。
ガレージハウスを建てる時に気をつける土地の選び方2回目です。

最近バイクを6台保管するガレージをご希望の方からご相談を受けました。
「ガレージ内でバイクを整備されたいですか」と伺ったらYESとのことでしたので
「ただ駐車するだけなら、ガレージの面積は6~7坪くらいですが整備されるなら足りませんね」とご説明致しました。

というわけで、今回は面積についてご説明したいと思います。

ガレージハウスを建てるのに向いていない土地の条件

②面積が狭い

ガレージハウスは露天に駐車場をつくるのではなく、駐車場を家の中に取りこむお家です。ガレージに駐車する車やバイクが増えれば増えるほど、ガレージの広さも必要となります。

例えば、車2台をガレージに駐車したいとのことでしたら、必要なガレージの面積は約10坪です。
車1台とバイク2台を駐車したいとのことでしたら、必要なガレージの面積は6~7坪くらいです。

これはガレージにただ駐車することだけを目的としたガレージの場合です。ガレージ内でお車やバイクを整備したいとのことであれば、空間の余裕も必要です。

例えば、同じ6~7坪の面積のガレージでも、整備もしたいとのことであれば車1台とバイク2台は難しいですが、バイク2台なら一方のバイクをガレージから出さずとも、そのままバイクをいじれて保管もできます。

また、ガレージに整備するための工具を収納したいとのことであれば工具箱やコンプレッサーなどを置くためのスペースが必要ですし、すぐに乗せて出発できるようにキャンプ用品やアウトドア用品を収納したいとのことでしたら、収納棚の設置も必要です。

さらに、1Fガレージでその上にリビングでも良いという方であれば、これに玄関や階段などを配置するため+5坪くらいで良いですが、1FにLDKもほしいのであればもっと広い土地が必要です。

なので、必要なガレージの広さを考えた上でそれが当てはまる土地かよく見極めましょう。

上記は一例で、保管するものの数や大きさ、目的は人それぞれ違うと思います。
自分だけの、自分サイズのガレージをがほしい方は設計士と打合せをしながらつくる注文住宅がお勧めです。

ガレージハウスをご希望の方は注文住宅のビルダーにご相談ください。

次回はガレージハウスを建てる土地の選び方~その3~建蔽率・容積率です。

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